なぜ、このアプリを作ったのか
海外在住時の小さな悩みが、すべてのはじまりでした。
「これ、英語でなんて言うんだっけ?」
日常生活でそう感じる場面は意外と多く、そのたびに翻訳アプリを開いて入力するのが面倒に感じていました。ChatGPT・Google翻訳・DeepLでも音声入力はできますが、自分の声や会話内容をそのまま渡すことへの抵抗があり、AIの学習に使われることも気になっていました。
AIの学習に使われない翻訳アプリを、作ろう
翻訳した内容がAIの学習データになることへの不安をよく耳にしていました。Easy-Speakでは、Anthropicの商用APIを使用することで、入力データが学習に使われない設計にしています。
伝わる英語は、1パターンじゃない
フォーマル・日常・スラングをTPOで使い分けられるようにしたい、音声入力からそのままテキストコミュニケーションに貼り付けられると便利、という思いも形にしました。プライバシーへの不安はネット上の声からも感じていたので、同じように気になっている方にこそ使ってほしいという気持ちでリリースしました。